2018 June

 

   
 
 
 
アドルフ・ロースの模型展も始まりゼミのOB・OGが集まる週末、最近「西郷 どん」で人気の薩摩料理のお店へ。キビナゴの天ぷら、薩摩黒豚の蒸し 焼き、 薩摩揚げと薩摩焼酎。焼酎はあまり頂く機会がなかったのでいろいろトライして みる。奄美大島で取れる黒砂糖や甘口の薩摩味噌のこってりした 甘口の味付け がさっぱりした焼酎ととても合う。

 

 
 
 
快晴に恵まれ展覧会も盛況の週末、再びOB・OGとご一緒する。日本にしては 珍しいほど湿度が低い今晩、ガーデンカフェのテラス席はパリのカフェ のよう で気持ちが良い。日本らしくスペインワインを頂きつつ、タコのアジア風御飯や 焼きそばをチョイスできる。こんなお店がパリにもあったら良い のに・・・。

 

 

 
 
幼稚園からご一緒のテニス部の先輩とランチをご一緒する。学生の頃は憧れの先 輩でランチをご一緒するなんて何だか夢のよう・・・。いつも本当にお 優しく て学生時代か全く変わらないお人柄にすっかりリラックス。隠れ家のような素敵 なフレンチ、アミューズも華奢で可愛らしい。日本のフレンチは パリより美味 しいと思うこともしばしば

 

 

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本の企画をご一緒している写真家のO氏と編集者の方との打ち合わせを終え、 オーガニックワインとBIOのフレンチを頂く。オリーブを添えた砂肝の コン フィやイカ墨のニョッキ、生のとうもろこしが甘くてとても美味しい。オーガ ニックのスパークリングワインはきめの細かい微発砲ですっかり気に 入る。

 

 

 
 
 
快晴で湿度が低く風がない・・・こんな日はめったにないので早速テラスへ。今 年初めてのテラスディナー、冷えたスプマンテに生ハムやカプレーゼ、 バジル の香りが爽やか。陽が長くなって暮れて行く空を眺めながらスプマンテを頂く。

 

 

   
 
 
軽井沢に着くとBOOK CAFEで本をゆっくり選んでカフェゴハンをするの が最近の楽しみ。書き仕事をたくさん抱えて来たのに、ついまた本を買ってしま う。読む時間をきちんと確 保しないと延々と読みたい本が溜まって行く・・・。

 

 

   
 
 
軽井沢ではいつもカジュアルなテーブルセッティングだけれど、クリスマスやお 誕生日はやっぱり赤いクロスを掛けてお皿もダブルプレートにしたい。 シンプ ルなメニュウにハーブをたっぷり、爽やかな香りがサロンに広がる。輝く1年に なりますように・・・。

 

 

   
 
 
上田の美術館で展覧会を見た後、久しぶりにお蕎麦を頂く。ナッツ好きな私は迷 わず胡桃蕎麦をチョイス、粗く挽いた胡桃の濃厚な味とさっぱりした大 根おろ しの組み合わせも絶妙で、地味な見た目とは全然違うリッチでコクのあるお蕎麦 メニュウ。

 

 

   
 
 
  爽やかな軽井沢を満喫してようやくパリへ戻る。久しぶりに羽田発のエール・フ ランス、ラウンジはJALのハンドリングで懐かしい「桜ラウンジ」。 以前と はずいぶん違うメニュウに驚きつつサラダとプロセッコ、どんな時も体に良いモ ノを意識してチョイスしたいもの。

 

 

   
 
 
 
大混乱の空港を抜けてようやく離陸、温かいアスパラガスのポタージュにほっと 一息。サラダをたっぷり頂き、メインも軽めのシーフードをチョイス。 美しい 空を眺めつつ至福のランチ。

 

 

   
 
 
パリに戻るとまずはマルシェでベーシックなお野菜を揃える。疲れている時は生 野菜のサラダより温かな野菜スープ、体を冷やさないことが何より大 切。コト コトとスープを煮込む穏やかな時間、旅の疲れも癒される。

 

 

 
 
 
6月のパリは陽も長くて一年で一番美しい季節。久しぶりのサンジェルマン、ビ ストロのテラスも爽やか。ロゼワインに鴨のコンフィ、定番のメニュウ がいつ になく美味しい。美しい街並みを眺めながらパリに 帰って来た実感・・・。

 

 

 
 
ヴィクトワール広場の近くに20年来の友人が新しくオープンしたレストラン、 古き良きパリの雰囲気たっぷりでまるで映画のよう。あまりにも久しぶ り・・・まずはシャンパンで再会を祝し、彼の新しいドメインの赤ワインを頂 く。シャンパンにサラミや小さな小カブ、ビストロらしいサーヴィスも 久々。 定番の子羊のグリルには細いインゲンのソテー、ロゼの焼き加減も絶妙で本当に 美味しい。

 

 

 
 
 
パリに帰ってくるとやっぱり頂きたくなるヴェトナミアン、もう20年以上通っ ている「ヴェトナム食堂」のようなこのレストランはホーチミンシティ かと思 うような本場ぶり。たっぷりの香草とレモンの香りも爽やか。

 

 

 
 
 
陽が長く22時過ぎまで明るいこの時期のパリ、20時になってもレストランは まだまだガラガラ。既にヴァカンスに出た方々も多く、6月だというの にもう ひっそりしている。久しぶりにホームのビストロ、オーナーと旧交を温めつつ最 近の新しいメニュウをご馳走になる。アーティチョークのサラダ に半熟のポー チドエッグ、子羊のグリルにはお野菜のコンフィ、珍しくデザートにレモンのタ ルトを頂く。光に溢れた眩しいようなディナー・・・。

 

 

   
 
 
 
アートディレクターの友人B氏のディナーはいつも楽しみ。オーガニックのお野 菜が散りばめられた「夢のお庭」のようなサラダ、グリルしたアスパラ ガスと ズキーニ、、ヒヨコ豆にグリンピース、ざくろの実とアルファファもやし、赤カ ブにパルメザンチーズ、美味しく美しいオードブル。メインには ピアニストの 友人が作ったケーキのようなちらし寿司、鴨と牛肉のグリルが載ったリッチなお 寿司。ポルトガルの緑のワイン「ヴィーニョ・ヴェルデ」 をお供に。23時を 過ぎてもまだ暮れきらない空が美しい・・・。

 

 

   
 
 
6月の後半はヴァカンス直前という事もあり皆がパリに居る珍しい時期、ランチ にディナーにと友人に会う日々が続く嬉しい季節。眩しい光が溢れるビ ストロ のテラス、お魚のグリル付け合せのバターライスもクミン風味のソースとロゼワ インの相性もぴったり。

 

 

 
 
一足早く早々にヴァカンスにお出になるドクターと恒例の夏ディナーへ。オープ ンテラスがあるのに室内は冷房が効いているという貴重なレストラン、 毎年こ の季節にご一緒する。鮮やかにグリルした海老と丁寧にソテーしたサヤエンド ウ、ドクターはいつものようにタルタルステーキとフリット。暑くてもデザートは「グランマルニエのスフレ」と夏バテなど関係なさそうなドクターのチョイス。 外の テラスはサッカーのワールドカップで盛り上がっている!

 

 

   
 
 
ランチ、ディナーと友人に会う日が続くとさすがに和食が恋しくなる。たっぷり の海草とお蕎麦、久しぶりに「あっさりした」ランチ、和食は体に良い ものば かりで本当に素晴らしい。海草でミネラルもたっぷりチャージ。

 

 

 
 
 
ギャラリー・ヴィヴィエンヌのあるヴィクトワール広場は若い時にスタージュを していた懐かしいカルティエ。ジャン・ポール・ゴルティエの夢のよう なブ ティックも今はパノラミックなインテリアのイタリアンレストランに。プチポア とそら豆のソテーにリコッタチーズが載った珍しいアンティパス ト、スズキの カルパッチォは赤ペッパーが効いていて美味しい。パリに着いた年からもう30 年以上のお付き合いのA御夫妻とヴァカンス前の恒例のラ ンチ、何とものどかで 素敵な時間。

 

 

 
 
 
毎日素晴らしいお天気が続くのは嬉しいけれど気温も上昇してかなりの暑さ、 「冷房が入っている」がディナーの条件のような今晩。ホームのレストラ ンの 夏メニュウ、サーモンの冷製パリジェンヌ風? 冷たいジュレに包まれたサーモンがことの他美味しい。冷えた赤ワインもこの季 節ならでは・・・。

 

 

   
 
 
Plats index 酷暑のパリを抜けてKLMでまずは乗り換えのオランダへ。スキポール空港のラウ ンジは私好みのメニュウが並ぶ。サラダはもちろん、ひよこ豆のペー ストや マッシュルームのスープ、ナスやズッキーニのグリルとお野菜尽くし。機内に入 る前にビタミンをチャージする気分。 page top

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